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アロマハンドクリーム作り【11月20日 講師:松島典子さん】
 
サンタフェプランのダイニングルームで行われた「アロマハンドクリーム作り」
サポートレディの佐々木晃子さんから、体験レポートが届きました!
 
そもそもハンドクリームって、何を使ってどのように作るものなんでしょう? 
今回サポートレディとして参加した「アロマハンドクリーム作り」が行われた場所は、サンタフェスタイルのダイニング。色鮮やかなタイルを使った素敵なキッチンと続いていて、ちょっと外国のお家へ招待された気分です。

さて、参加メンバーが集まり、先生が持参してきてくださったハーブティーをいただきながら、まずハンドクリームの香り付けをするエッセンシャルオイルを選ぶところから始まりました。

写真
オイルを保存ビンに入れて、
まぜているところ

写真
なかなか溶けず苦戦を・・・

何種類かの香りをかいで、自分の気に入ったオイルをいくつか選びます。
香りってその時の気分や体調にあったものを使い分けると、本当に癒されるものなのですね?
いってみれば心身の常備薬みたいなものでしょうか。

その後、ホホバオイルとアーモンドオイルを茶色の保存ビンに入れ、さらに蜜ろうを細かくちぎって入れて、湯煎にかけました。
蜜蝋が完全に溶けるまで棒で混ぜる間、香りや植物などの話しで盛り上がりましたが、先生はもちろんのことメンバーの皆さんもアロマについての知識があって、ビックリ。
普段の生活の中に上手に取り入れて楽しんでいるんですね。

・・・しかし、いくらかき混ぜてもなかなか蜜蝋が完全に溶けません。
どうやら、湯煎の温度が低くなってしまっていたよう。湯ごとヒーターにかけてみると温度が上がり、みるみるうちに溶けていきました。
湯煎から出し、あら熱がとれるまでさらに混ぜ、先ほど選んだエッセンシャルオイルをたらして再度混ぜます。
温度が下がり少し濁ってきたら、自然に固まるまで待ちます。完全に固まれば出来上がり!

感触は通常のハンドクリームより硬いのですが、伸ばしてみると体温で柔らかくなり、しっとりよく伸びてアロマの心地よい香りが広がります。
皆で出来上がったクリームの香りを比べ合ったりして、楽しい時間を過ごせました。夜寝る前にこの手作りハンドクリームを塗れば、いい夢が見れそう。
帰りには先生からラベンダーのドライフラワーまでいただき、ルンルン気分で帰りました。

(文:サポートレディ 佐々木晃子)


 
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