■好評につき第二弾! シェフに習おう!イタリアン 料理体験
【10月13日 講師:伊勢崎秀樹さん】 |
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「イタリアンレストランMisto」オーナーシェフが講師ということで、期待に胸を膨らませながら参加しました。場所はもちろん、オープンキッチンが実際に使えるシンプルモダンの部屋です。
手順として、冷やす時間が必要なデザートのパンナコッタから、スタート。生クリームと牛乳とゼラチンを混ぜるだけで、本当に簡単にできました。ポイントは「板ゼラチン」ではなく「粉ゼラチン」を使うことだそうです。
ソースは木の実を炒ってメープルシロップと合わせます。「市販のモノにちょっと一手間加えるだけでイタリア料理屋さんの味になるんだなー」と驚きました!
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次はサラダ。オリーブオイルに香り付けするにんにくの炒め方のポイントを教えていただきました。きのこをフライパンで炒めるときは、ゆすらったりせずにじっと我慢すると水分が蒸発して香りが増し、水っぽくならないのだそうですよ。
そしてメインのパスタは、クリームソースに合うリングイネを使用しました。今回はオレンジ風味なので、生のオレンジを絞ってソースに入れます。
皮は細く薄く切って、アクセントに。「あんまり力強く絞ると苦味が出るので注意しましょう」とシェフ。プロの配慮に感心しつつも「もったいないかも・・・」と思ってしまったのは私だけでしょうか?(苦笑) |
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今回のメニューは
「サーモンのオレンジクリームソース和え」
「きのこと帆立貝のサラダ」
「パンナコッタ」。
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「お店の味」に挑戦中の皆さんは真剣。
プロのアドバイスに驚いたり、感心したり。
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シェフがお手本で作った料理を試食した後、2グループに分かれて実際に調理してみました。パスタを担当した私は、「シェフが作ったものと味が違ったらどうしよう」と気になってしかたなかったのですが、どうにか同じようにできました。あとは家に帰っても同じ味でできるか、不安が残りますが。
参加者の皆さんとの試食も楽しく、シェフのお話は勉強になりました。今後もこのようなイベントがあれば、参加したいと思います。
(文:斉藤) |
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