■☆花・夢・館/高崎 トールペイント教室☆
【11月11日 講師:川合 眞知子さん】
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11月11日、花夢館高崎のシンプルモダンのお部屋にて、トールペイント教室が行われました。 今回教えていただいたトールペイントはオランダ式だそうで、アクリル絵の具を使うので、木製品だけでなく、布やプラスチック・革製品などにも描くことができるのが特徴です。 この日は、季節に合わせてモミの木型の木のプレートに、ヒイラギやポインセチアを描きました。 配られたプレートには、あらかじめ先生がろうそくを描いてくださっていました。その周りに下絵が薄く描いてあり、そこに絵を入れていきます。 まず描いたのはポインセチアの周りの葉でした。 黄色と緑の絵具を混ぜて、下絵の花の周りに一筆書きで描いていきます。 葉っぱは、花を描いてしまうと後から描き足せないそうで、隙間なく多めに描いたほうが仕上がりがきれいだそうです。 先生によると、葉を描くのはとても難しいそうで、皆さんとても悪戦苦闘していました。
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葉っぱの次はポインセチアを描いていきます。 今回は白と赤のポインセチア。先生が見本を描くと、「すご〜い!!」との歓声が☆ 間違えてしまっても、アクリル絵の具はすぐにふき取ればきれいに消えることもわかって、またまた歓声が☆ ポインセチアは、まず大きめの花びらを六枚描き、その間に少し小さい花びらを重ねて描きます。 お教室はとても和気あいあいとしていて、絵の具を貸しあったり、描き方を教えあったりととても楽しい雰囲気でした。 ポインセチアの後は、アクセントの青い小花と白いすずらんを描いていきます。先生がまた席をまわって、チョークで小花を入れる位置を指定してくれました。 そこに細い筆で描いていくのですが、単純に点で描いてしまうときれいに見えないので、習字の点・跳ね・留め・払いの要領で描いていくのがコツです。 皆さん呪文のように「点・跳ね・払い・留め」と言いながら、一生懸命描いていました。 小花が描き終わったら、そのとなりにすずらんを入れていきます。
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最後に、「Merry Christmas」の文字を金色で描いて、クリスマスプレートの完成です!! 皆さん、初めてとは思えないくらい、上手に仕上がっていました。 お教室の楽しい思い出と一緒に、お家に飾ってくださいね♪ ご参加くださった皆さん、本当に楽しいお教室になりました。 ありがとうございました☆ スマイルクリエーター 神尾
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