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消費者の意見から生まれたショールーム「花・夢・館(カムハウス)」が、4月24日にオープン。大勢のお客様で賑わうイベント会場に、サポートレディの皆さんが集まりました。今回はショールーム内に再現された4つの家を見学し、建築家のお話を聞いた感想を伺います。
見学は、古民家プランの家からスタート。落ち着いた色合いの柱や板の間を見て、「これは何を塗っているのですか?」とさっそく質問が。「柿渋です。壁も塗り壁で、体に優しい素材を使っています」と小松先生からの説明がありました。囲炉裏、箱階段など、昔懐かしいものが現代風にアレンジされている様子や、敷居の段差を無くす気配りに皆さん関心。「落ち着くねー」という声もあがりました。 |
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| ■普段は聞けない建築家の思いとこだわりが聞けました! |
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| 続いて、シンプルモダンの家へ。「外壁の濃い色に対して、室内は明るい色で統一しました。さらにキッチンとリビングが連続しているので、実際より広く感じると思います」と後藤先生。テレビが置かれた壁一面の「見せる収納」と「隠す収納」の説明に、皆さんうなずきます。家の外と内をつなぐコンサバトリーは、ペットの家やガーデニングなどアイディア次第で便利に使えそうでした。 |
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| ■花・夢・館はこれからもサポートレディと一緒に進化していきます! |
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そして、スパニッシュとネイティブアメリカンの文化が混ざるサンタフェをイメージした家へ。ハンドメイド感覚のキッチンや、ビー玉をたくさん埋め込んだ洗面台に「かわいい!」と興奮気味の人も。輸入物の窓やドアは、日本製では見られないデザイン。内装に使われている自然素材は、使えば使うほど味が出ると宮下先生から説明がありました。
最後に、窪田館長からパーソナルデザインの2×4プランについて説明があり、見学終了。「実際に全部見ると迷っちゃう」など話しながら、後日提出のアンケート用紙を手にして解散となりました。次回からもサポートレディの活躍を紹介しますので、お楽しみに! |
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