| ■プリザーブドフラワーアレンジ体験【2月12日 講師:矢野千草さん】 |
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女性なら誰でも、お花をもらうのってうれしいですよね。でも、その綺麗なお花もすぐ色あせたりしおれてしまいます。そんな時、この美しさをずっと留めておきたいと思ったことはないですか?
そんな願いをかなえてくれるのが、いつまでも生花のような色や質感を保つ「プリザーブドフラワー」を使ったアレンジメントです。
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さてお馴染みになった「花・夢・館」でのイベント、今回はシンプルモダンの土間的空間=コンサバトリーを利用して行われました。やわらかな冬日がガラス戸を通して降り注ぎ、白い床に優しくはね返る…。そんな素敵なシチュエーションの中、たくさんの応募者から選ばれた7名の方が参加されました。
先生が用意してくださったのは、まるで生花そのもののピンクの大輪のバラ、飾り付け用の羽毛やオアシス、リボン、そして銀色に輝くハート型のかわいらしいカゴ。そう!もうすぐバレンタインデーだったのですね。
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手作りのカゴ入れたプレゼントを渡したら、
きっと喜んでもらえますね。
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プリザーブドフラワーは初めての方も経験者も、
皆作業に熱中。
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作業はすでにプリザーブド(保存という意味)されたバラや葉にワイヤーを通すことから始まりました。やってみるとなかなか難しくて・・・。先生が親切に手伝ってくださったり、皆さんも打ち解けてお話が弾み、約1時間後。見本を見ながらも、オリジナルのフラワーバスケットが出来上がったのです!
皆さんのお顔は満足感でいっぱい。ゆったりとした時間の流れる中で、おいしいお茶をいただきながら、綺麗なものに触れる。普段がんばっている自分に、たまにはこういうご褒美をあげてはいかがでしょう。ちなみに私は帰ってから早速主人に渡しました。「今年のバレンタインデーはいつもより心がこもっているのよ」って。
(文:サポートレディ 石川里美) |
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