■「シェフに習おう! イタリアン 料理体験」
【5月26日 講師:伊勢崎秀樹さん】 |
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「イタリアンレストランMisto」(太田市南矢島町)伊勢崎シェフから連絡いただいたのをきっかけに、シンプルモダンのお部屋で開催したお料理体験。1名欠席の方がいらっしゃったので、代わりに参加させていただいた私からレポートをお届けします。
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シェフの手際よい作業に、
真剣に見入る参加者の皆さん
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まずは、「ティラミス」作りからスタート。ティラミスといえば、卵とマスカルポーネチーズとマルサラ酒。シェフがシャカシャカと材料を混ぜ合わせ、参加者の皆さんに出来たてのクリームの部分をお味見させてくれました。「とってもおいしいので、出来上がるまでが楽しみですね」と皆さんニコニコ。
ティラミスは、冷蔵庫で冷やしておくため、シェフが人数分を作りましたが、次のメニューからは、シェフのデモンストレーションの後に参加者の皆さんにも作ってもらいます。 |
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「豚フィレ肉のソテーきのこソース」作りでは、お肉に付ける小麦粉や、きのこのおいしいソテーのしかたなど、ポイントを教えていただきました。
そして、「えぇ〜! こんなにバターを入れるの!?」と思うくらいソースにバターを使い、始めに焼いておいたお肉をフライパンに戻して出来上がり! 冷めないうちに、シェフの作ったお料理を皆さんでいただくと、「おいしい! あんなにバターを入れたのに全然しつこくないですね」と、会話も弾み出します。
次は、「夏野菜と青唐辛子のスパゲッティ」です。試食で振る舞われた太田市産のトマトは、とてもフルーティ。 |
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自宅でこんな本格的なお食事ができたらステキ!
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試食会の後に、シェフを囲んで記念の一枚
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赤や黄色のカラフルなピーマン、ズッキーニなどを角切りにして、じっくりじっくりオリーブオイルでソテーし、野菜の甘みを引き出します。
IHクッキングヒーターを使っているので、火が強すぎて焦げてしまうことはありません。出来上がったスパゲッティを取り分けていただくと、またまた、おいし〜い!の連発です。
そして、お肉とスパゲッティの2グループに分かれて実際に調理に取りかかりました。
参加者の皆さんは普段もお料理をされているだけあり、手馴れていましたよ。皆さんが挑戦したお料理と、出来上がったティラミスを一緒にいただきながら、和やかな試食会を楽しみました。
(文:花菱 中村) |
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