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  花夢館 COMEHOUSE  
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このページでは「花・夢・館(カムハウス)」でのイベント風景や、最新情報を随時お伝えしていきます。「見て」「来て」「体験して」がキャッチフレーズの「花・夢・館(カムハウス)」では、住まいに関する勉強会や、建築家とのお話会、各種セミナーなどの企画も進行中です!
サポートレディの活動内容も随時ご紹介します。
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紅茶教室(第2回)
 【7月30日 講師:若林和子さん】
 
慌ただしい毎日の中、皆さんは自分のための時間を大切にしていますか?
今回は、心癒してくれるティータイムにピッタリの「おいしい紅茶の淹れ方教室」でした。

紅茶の発祥の地は、中国。お茶・ウーロン茶・紅茶は、もとをたどると同じ葉からできていて、作り方の違いで呼び方が異なるとのこと。初めは、お茶。続いてウーロン茶、紅茶と広まっていったそうです(初めは固形のものを削って飲んでいたようです)。


紅茶の淹れ方は、英国式ゴールデンルールというもの。汲みたての新鮮な軟水を充分に沸騰させ、お湯を注ぐ時は、ポットをやかんに近づけ手早く注ぎます。茶葉の分量・熱湯の量・蒸らし時間については、嗜好品であることや茶葉は生き物であることから、多少変わるそうです。

次にアイスティーの淹れ方とバリエーション。爽やかなアイスティーには、ホットティーとはまた違った楽しみがあります。魅惑的な琥珀の色と清涼感、バリエーションの多彩さ…。

紅茶は液温が一定の温度まで下がってくると、クリームダウンという白濁現象が起こることがあります。
 

写真
フルーツセパレートティー作りに挑戦。
自分で淹れた紅茶は、格別の味ですね。


写真
アイスティーは、グレープフルーツジュースや
赤ワインとの組合せなど種類も多彩。
  これを防ぐためには、タンニンの含有量が少ない紅茶を使用する、甘みをつける、急激に冷やすなどの方法があるそうです。何度かこれを体験したことのある私は、納得。クリームダウンした紅茶も害はありませんから、ミルクなどを入れて飲むことができるそうです。

シンプルモダンのお部屋でのステキなひととき。手作りの紅茶シフォンケーキもとてもおいしかったです。まるでパーティーにでもお呼ばれされたかのような楽しい時間でした。「暮らしを楽しむ」イベント。機会を作ってまた参加したいです。

(文:サポートレディ萩原千晶)

 
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