■紅茶教室(第2回)
【7月30日 講師:若林和子さん】 |
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慌ただしい毎日の中、皆さんは自分のための時間を大切にしていますか?
今回は、心癒してくれるティータイムにピッタリの「おいしい紅茶の淹れ方教室」でした。
紅茶の発祥の地は、中国。お茶・ウーロン茶・紅茶は、もとをたどると同じ葉からできていて、作り方の違いで呼び方が異なるとのこと。初めは、お茶。続いてウーロン茶、紅茶と広まっていったそうです(初めは固形のものを削って飲んでいたようです)。
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紅茶の淹れ方は、英国式ゴールデンルールというもの。汲みたての新鮮な軟水を充分に沸騰させ、お湯を注ぐ時は、ポットをやかんに近づけ手早く注ぎます。茶葉の分量・熱湯の量・蒸らし時間については、嗜好品であることや茶葉は生き物であることから、多少変わるそうです。
次にアイスティーの淹れ方とバリエーション。爽やかなアイスティーには、ホットティーとはまた違った楽しみがあります。魅惑的な琥珀の色と清涼感、バリエーションの多彩さ…。
紅茶は液温が一定の温度まで下がってくると、クリームダウンという白濁現象が起こることがあります。 |
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フルーツセパレートティー作りに挑戦。
自分で淹れた紅茶は、格別の味ですね。
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アイスティーは、グレープフルーツジュースや
赤ワインとの組合せなど種類も多彩。
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これを防ぐためには、タンニンの含有量が少ない紅茶を使用する、甘みをつける、急激に冷やすなどの方法があるそうです。何度かこれを体験したことのある私は、納得。クリームダウンした紅茶も害はありませんから、ミルクなどを入れて飲むことができるそうです。
シンプルモダンのお部屋でのステキなひととき。手作りの紅茶シフォンケーキもとてもおいしかったです。まるでパーティーにでもお呼ばれされたかのような楽しい時間でした。「暮らしを楽しむ」イベント。機会を作ってまた参加したいです。
(文:サポートレディ萩原千晶) |
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