初心者でも簡単!自分でセルフジェルネイルのすすめ※目指すは自宅でサロン開業

伸びてきたらどうする?※上手に削ってジェルネイル長持ち

伸びてきた時のケア方法

ジェルネイルをしてから時間が経ってくると、爪が伸びてくるので自爪とジェルの間に隙間ができてしまいます。
爪の伸びるスピードは1日平均約0.1mm1ヶ月約3mm伸びます。
季節では冬は遅く夏は早く伸びてきます
また、年齢により伸びるスピードもかわってきます。

 

簡単な修正方法

 

伸びた部分を簡単に修正する方法としては、マニキュアのトップコートがお勧めです。

 

爪の根元から爪全体にトップコートを塗ります。

 

そうすることで、伸びた部分を分からなくすることができます。

 

アレンジのタイミングでもあります

 

トップコートではなく、ジェルを使い直す方法は、ファイルでジェルと爪の段差をなめらかにします。
このとき、トップコートを塗られてる場合はまず、拭き取り用リムーバーでトップコートを除去します。

 

伸びた部分をベースジェルで埋めてカラージェルを塗ります。
ここでアート(ストーン)などのお直しも可能です。

 

最後にトップジェルを全体に塗ります。

 

POINT
重ねて直せば直す程、ジェルは厚みを増してしまうので約1ヶ月での付け替え
お勧めします。

 

爪切りは絶対NG!

 

爪が長くなってしまった場合に爪切りを使ってカットしてしまうのはNGです。
爪切りを使うことで自爪とジェルに圧がかかり浮いてしまうことがあるので、必ずファイルを使って爪の長さを整えましょう。
定期的なリペアをすることで長くキレイなジェルを楽しむことができます。

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ジェルネイルの汚れの原因について
ジェルネイルの汚れの原因は、タバコや紫外線、化粧品などによるもので、またジェルネイルの施術においても硬化時間やワイプでの拭き取りなどを正しい使用方法を守らないことなどが多くの原因となります。
主なケア方法について
ジェルネイルはとても乾燥に弱く、日常生活にでの摩擦によりジェルが薄くなり亀裂の原因になします。ジェルネイルの乾燥を防ぐにはキューティクルオイルを塗布し、1週間に1度トップコートを塗ることで美しい状態を保てます。

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